経営におけるデザインの意味合いは「意義づくり」と「環境づくり」に宿る

コニカミノルタジャパン原口社長とのインタビュー記事が日経デザイン”経営者のためのデザイン思考”にて掲載されました。

2年ほど前にグローバル本社の経営陣の方々とご縁を頂き、その後は原口社長率いるKMJの事業や組織の変革に様々なかたちでご一緒させて頂いている中で、経営者視点で感じられているデザインの持つ意味合いや役割についてお伺いしました。

今回は前編。
ここのところ気づけば隔週でご一緒させていただいたりもするのですが、

「自らの手で鉛筆を持ち、真っ白なホワイトキャンバスに向き合い、自由に全体を構想・発想することで、分業化が進んできた工業型社会の中で、失われた人間の能力を再び取り戻す」

そんなことを深いところから信じつつ、世界の大きな潮流の中で日本社会の未来を本気で変えていこうとする原口さんの気概とビジョナリーに改めて触れられる貴重な機会でした。

インタビューはもちろん、解説編も、実施したプロジェクトをこうした視点で紐解いて解説を書くこともあまりないので楽しかった◎

経営におけるデザインの意味合いは「環境づくり」に宿るのだと感じている今日この頃。

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「経営者のためのデザイン思考 コニカミノルタジャパン編」
◆日経クロストレンド版はこちら
1.「コニカミノルタ デザイン思考型社員が3割いれば会社は変わる
」→https://trend.nikkeibp.co.jp/…/con…/skillup/00002/112200015/
2.「コニカミノルタ デザイン思考と共創でコトづくり組織へ転換
」→https://trend.nikkeibp.co.jp/…/con…/skillup/00002/112200016/

◆NIKKEI DESIGN 12月号(P72〜)にも掲載されています。